2009年04月28日

GoFan

いつもいくスーパ(AEON)で気になっていたものがある。
日清のレンジで簡単に出来るコGOFANである。持ってみると
非常に軽いのでこれはお米がフリーズドライであり値段も
253円と安いので試しに買ってみることにした。

パッケージ外観



中身はフリーズドライのライス・味付けの素・仕上げの油



本来は、水160ml程に具・味付けの素・ライスをいれてかき混ぜ
5分程電子レンジにかけて中身を蒸らし最後に仕上げ香味油を混ぜて
出来上がりらしいのだが、フリーズドライなので最初にお湯から
入ってもOKだろうと思い実験した。
まず、160mlのお湯を沸かし、沸騰したら具・味付けの素・ライスを
入れてかき混ぜる。



火を止めて蓋をする。そのまま5分程蒸らすと出来上がり。



最後に香味油を混ぜると完了。
お味の方はこれがフリーズドライらしくなく味でピリリ!としたスパイス
が利いて食欲がそそられる。具もそこそこなのでこれが実売250円超だから
山用のフリーズドライのピラフよりも100円程やすい。
早速、今度の幕営の集いにもっていくことにする。
尚、日清のGOFANは3種類
(チキンピラフ・五目御飯・スパイシージャンバラヤ)
がありスパイシージャンバラヤが私的には
お勧めである
  

Posted by emon at 22:22Comments(4)TrackBack(0)食料

2009年04月19日

隠れヶ丘の野点

もう桜も雨で散りさったようであるが、再び遅咲きの山桜をみたくて
櫻の園の隠れヶ丘?にいった。
お目当ての山桜の大木はもう葉桜である。
その代わりミツバツツジが紅紫色の花を咲かせていた。



今や春、青空の下で野山で茶を楽しむことを茶道では野点(のだて)という。
確かにアウトドアの世界ににもモンベルの野点セットがあるが
堅苦しい決まりきった作法や茶道具があるわけではないようである。
要するに季節のいい時期に野外で自然に接して自由に興を楽しめれば
いいのだ。しかし作法がないかわりに趣ある茶を楽しむためには
定法なきがゆえに定法ありというなにやら難しいらしい。
そこで用意したのは
定番の
・茶碗:A&F/チタン・トレールマグ
・茶釜:EVERNEW/チタンマグ400+Snowpeak/"極"の蓋
この場合、チタン製の先割スプーンが正しい選択であるが
・茶筅:スーパのお弁当についてる先割スプーン
である。


ともあれ、俗なところが無く悟った境地のいさぎよき所(「清々しい場所」の意味)
のような柔らかい光が入る緑の茶室にて、まったりと茶をたしなむことができた。



  

Posted by emon at 10:08Comments(0)TrackBack(0)食料

2009年04月15日

花より団子

トンネルを抜けると、もう桜吹雪の桜の園についた。
桜の園は水上勉氏の小説『櫻守』に登場する所
であるが、ここの山桜の高い木を見上げると満開も過ぎたようで
花吹雪の下で秘密の広場?で休息用のシェルターを張る。


時折、森を抜ける風に花吹雪が舞う風情は、不思議にHEX3は朱色で
彩られた和風に変身した野立て桜茶屋のようである。



赤い毛氈の上で抹茶カフェと花見には必須の三色団子で風雅にお茶をたしなむ。




抹茶カフェの甘さとほろ渋みが、三色団子の甘みにしっとりと合い
大変美味である。




春の陽だまりの中で、新緑の清新な空気と小鳥のさえずりの鳴き声を
ききながらしばし夢うつつの春眠を覚えた。


  

Posted by emon at 20:41Comments(4)TrackBack(0)食料

2008年11月09日

行動食

牛乳と混ぜて食べる穀物加工品の朝食シリアルというものがある。
あのケロッグのコーンフロスティーである。子供のおやつみたいで
あまり興味がなかったが、カラフルなパッケージのフルーツグラノーラ
という袋が目についた。乾燥穀物とドライフルーツを混ぜた食物である。
少し甘みがあるが、味はまずまずである。
最近はこれをボトルに詰めて行動食にしている。
  

Posted by emon at 08:44Comments(5)TrackBack(0)食料