2009年03月23日
散寒始温(さんかんしおん)
この日は三寒四温ならぬ散寒始温だった。
陽が昇るとともに霜が溶けて朝露になった。

温度はまるで初夏のように空たかく快晴で20度近くも上がっている。

幕下も露がポタポタと落ちきた。
両翼のフラップを巻き上げると、心地よい風が幕体の中を過ぎてゆく。
またたくまに乾き、陽だまりのなかまたまた春眠してしまった。

目を覚ますと、夢か幻か?
前方に巨大なシェルター発見!
GOLITE シャングリラ8?
いやあ参りました!
陽が昇るとともに霜が溶けて朝露になった。

温度はまるで初夏のように空たかく快晴で20度近くも上がっている。

幕下も露がポタポタと落ちきた。
両翼のフラップを巻き上げると、心地よい風が幕体の中を過ぎてゆく。
またたくまに乾き、陽だまりのなかまたまた春眠してしまった。

目を覚ますと、夢か幻か?
前方に巨大なシェルター発見!
GOLITE シャングリラ8?
いやあ参りました!
2009年03月22日
霜降る夜

昼間のうららかな春のような空から、日が沈むと夜雲を吹き荒ぶような
冷たい風が強くなってきた。見上げる空はオリオン座が冷たく光、
流れ星が軌跡を描いて彼方に消えていった。
夜も更けて、一転して冬に戻ったように、TRIG2は結露がバリバリに
凍って白い世界の中、山風の音を子守唄に眠る。
ダウンシェラフ+
モンベルライトアルパインダウンジャケット
ミズノプレスサーモダウンパンツで
足元は最初寒かったが、不思議なことに
サーモプレスのおかげか次第に暖かくなった。

外は大変なことになっていたが、春眠暁を覚えずでは
目が覚めた時は既に陽が眩しかった。

中も外も霜で真っ白い世界だ・・・・・・・
2009年03月21日
2009年03月19日
2009年03月15日
2009年03月01日
大岩岳
ようやく暖かくなった日曜、久し振りの晴れた朝だ。
そろそろ外に出なければと思って今日こそは朝早く出ようとした
のだが、やはり出掛けられたのは12時前だ。
車に乗って近場の山で適当な山は?と思ったら、道場の方に
車を走らせていた。そう大岩岳に行こう!
大岩岳は以前、登ったことがあるのだが、その後何回か
登ろうとして道に迷いダム湖の道をずっと歩きとおした記憶が
ある。お手軽な山であるがなかなか枝道が多く、標識は殆どなく
迷いやすい山でもある。
今日こそはと思っていざ千刈ダムの駐車場に車をとめた。

以前はのように同じテツを踏まぬように左右の別れ道をであったら
左のほうに進めて登りつめると以外に早く大岩岳が見えてきた。

初めて大岩岳に登ったときはここからジグザグの急踏にヒーヒーいったものだが
不思議にすんなりと息つく事なしに山頂に着いた。

期待していた通り三田の山々が一望できた。羽束山・大船山遠く弥十郎岳・白髭岳も
見える。

下りは丸山湿原経由でザレ場についた。
風が強かったのでTRIG2をシェルターにして少し休んだ。

風の音はするが、TRIG2の中は陽だまりの中、ついうたた寝をしてしまった。

1時間程、充足した疲れを癒した眠りのあと、陽が赤くなる前に下山した。
また山ツツジの咲くころ訪れよう。
そろそろ外に出なければと思って今日こそは朝早く出ようとした
のだが、やはり出掛けられたのは12時前だ。
車に乗って近場の山で適当な山は?と思ったら、道場の方に
車を走らせていた。そう大岩岳に行こう!
大岩岳は以前、登ったことがあるのだが、その後何回か
登ろうとして道に迷いダム湖の道をずっと歩きとおした記憶が
ある。お手軽な山であるがなかなか枝道が多く、標識は殆どなく
迷いやすい山でもある。
今日こそはと思っていざ千刈ダムの駐車場に車をとめた。

以前はのように同じテツを踏まぬように左右の別れ道をであったら
左のほうに進めて登りつめると以外に早く大岩岳が見えてきた。

初めて大岩岳に登ったときはここからジグザグの急踏にヒーヒーいったものだが
不思議にすんなりと息つく事なしに山頂に着いた。
期待していた通り三田の山々が一望できた。羽束山・大船山遠く弥十郎岳・白髭岳も
見える。

下りは丸山湿原経由でザレ場についた。
風が強かったのでTRIG2をシェルターにして少し休んだ。

風の音はするが、TRIG2の中は陽だまりの中、ついうたた寝をしてしまった。

1時間程、充足した疲れを癒した眠りのあと、陽が赤くなる前に下山した。
また山ツツジの咲くころ訪れよう。





